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○海外ロングステイに関する業務

 海外ロングステイとは、生活の源泉を日本に置きながら、海外の1ヶ所に比較的長く滞在し(2週間以上)、その国の文化や生活に触れ、現地社会での貢献を通じて国際親善に寄与する海外滞在型余暇を言います。

 海外ロングステイの滞在スタイルは多様なため、その効用もさまざまと考えられますが、主に次のような6つに分類されます。
(ロングステイ財団HPから抜粋)

自己レベルアップ型
このタイプは個人による参加が多く、年齢層は幅広いのが特徴です。日常の生活では体験できない経験をすることで、新たな発見があり、それが自身の知識やキャリアにつながります。
また趣味・特技を本場で習得するケースも増加しています。
海外ロングステイにおいては、文化交流をする手段として最初に「語学」の習得を目指すケースが多いです。

家族ロングステイ型
参加形態は家族全体、または親子、祖父母と孫といった組み合わせなどです。今までとは異なった空間で生活することで新しい家族関係が生まれ、そして普段経験しないような体験を通して、お互いの信頼関係が培われます。
最近、海外ロングステイにおいては要介護(要支援)を必要とする家族とともにロングステイを楽しみ、肉体的、精神的、経済的負担の軽減を提案する受け入れ機関も増えています。

自分の技術を活かしたい型
海外ロングステイにおいて、これまでに培ってきた経験や特別な技術を持っている人が奉仕活動をする場合などがこのタイプに当てはまります。周囲の人々と交流したり、地域に貢献することで、充実感と達成感を得ることができるロングステイのスタイルです。(収入を得る場合は就労となるためロングステイの範疇外となります)

セカンドライフ型
「第二の人生」の活動としてロングステイを選択し、生きがいを見出そうとするロングステイのスタイルです。「計画から実行、帰国後の活動」において自らが主体となり参加することが、自己実現につながると考えられます。また、気候風土の異なる国でのロングステイによって、健康促進・維持という効果も得られます。

新しい価値創造型
ロングステイを通して、その土地の風習や習慣、文化の違いなどに触れることにより、日頃の生活態度の見直しや自分自身の価値観への問いかけ、家族の絆のあり方への問いかけが身についていきます。
また、日本から離れてはじめて日本の伝統・文化など日本の良さを再認識することができるよい機会でもあります。

リフレッシュ型
忙しい日常からはなれ、自分のことを誰もしらない非日常空間に移動することにより、自分自身と向き合い、見つめ直す時間のゆとりができ、心身ともにリフレッシュすることができます。


海外ロングステイアドバイジング
海外ロングステイの準備は、渡航希望時期の1年前から始めるのがベストです。
海外ロングステイを成功させるために、次の3つのステップに従って準備を進めていきましょう。 

 STEP 1 海外ロングステイに必要な心構えを知る
 STEP 2 海外ロングステイの体験ツアーに参加する
 SETP 3 具体的な検討を開始する

STEP 1. 心構えを知る
相手国に対しての知識・理解・共感・需要
ロングステイヤーとしてある国で長期滞在をする場合、その国・地域の風俗、伝統、習慣、生活上の常識を理解し、尊重し、できるだけそれを受け入れることが、コミュニティーの一員として生活するうえで必要です。日本人として理解しがたい風習、宗教上の戒律に遭遇した場合でも、反対の言動をすればトラブルとなります。そういうことは相手に対しての価値観の否定、文化の否定となり、これは最大の侮辱となるからです。

日本の常識と他国の常識
日本の常識と海外の常識との違いはいくらでもあります。事前に十分な情報収集をして、相手国の方々に配慮する心の余裕が必要です。ロングステイヤーが「自分流」を曲げないでゴリ押しすれば、本人の評価ではなく、日本人全体の評価をおとしめることになります。ロングステイは滞在して生活するということですので、その地域の一員として責任や義務を果たすことは言うまでもありません。異文化の風習の戸惑いやギャップを感じることは当然なのです。しかしそこで、日本の尺度で判断したり批判したりするのではなく、現地の方々の立場になって理解する姿勢や、その考え方を共感、受容できる心の柔軟性が必要です。

積極性と好奇心
海外で充実した楽しいロングステイをするためには、積極性と好奇心が必要です。企業の海外駐在のように、仕事のためという受動的な動機による滞在ではなく、自発的に海外長期滞在を試みようとするロングステイヤーの方々は、もともと好奇心が旺盛で、積極的な性格を持っていることでしょう。

STEP 2. 体験ツアーに参加する
日本人が海外に出掛ける場合、旅行会社等に依頼したり、添乗員に依存するいわゆる他人依存型が一般的です。ロングステイは、自己責任の下、個人の持つ「ロングステイ力」で実施する形態です。しかし今まで、すべてを旅行会社に委ねていた人が、「ロングステイはすべて自力で実施してください」と言われても当惑するしかありません。そのためにトレーニングに参加してみたらいかがでしょうか。最初からすべて自己責任だからといって、自分で何もかも実施しようとしても無理があります。旅行会社等の専門家が持つ海外情報ネットワークとサポート体制を利用し、徐々に「ロングステイ力」をアップしていくのです。
また、ロングステイの体験ツアーに参加することは、滞在地の現地事情を短時間で総合的に学習できるという優れた利点があります。しかし、ここでも依存するだけでなく、質問事項をあらかじめまとめ、自分に必要な知識と情報を得る努力をしないと、「教えてもらえなかった」「聞かなかった」…などという不満が残ることになります。

STEP 3. 具体的な検討を開始する
ロングステイの計画は、「行き先」「滞在期間」「滞在目的」という3大要素を自分の希望に応じて検討するところから始まります。その検討の基礎となるものは、情報(外部条件)と自分自身の個人的条件(内部条件)とに分かれています。個人的要因は個人の持つ「ロングステイ力」が各人各様であるため、まずは自分がどのような「ロングステイ力」があるのかを把握することが必要です。

「海外ロングステイアドバンジング」を通じて、滞在先、滞在期間、滞在費用(予算)等を具体的に決めて、理想の海外ロングステイを実現しましょう!


海外ロングステイ中のサポートもご要望に応じてご提供いたします。

海外ロングステイアドバイジングシート 」を印刷・ご記入のうえお問合せください。

海外ロングステイアドバイジング料金表 」をご覧ください。

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